FAQ

RG2/RG6グリッパー:   Q:UR以外の他社ブランドのロボットにグリッパーは取り付けできますか。 A:はいでもあり、いいえでもあります。他社ブランドのロボットでも直接RGグリッパーを取り付け可能ですが、機能が制限されてしまいます。これはI/ Oを使って実施しますが、NPN出力で運用されるロボットのみに直接取り付け可能です。I/Oを使用には下の4つのオプションがあります: 最大幅まで広げる(RG2は110 mm、RG6は160 mm) 0 mmに閉じる 最弱の力で開閉する(RG2は、5ニュートン、RG6は25ニュートン) 最強の力で開閉する(RG2は、40ニュートン、RG6は120ニュートン)   I/Oを介してグリッパーをコントロールする場合、フィードバック変数や深度補正などの特別な機能は使えません。   Q:ケーブルコネクターは自分で変えられますか。 A:はい。ですが、ご自身でおやりになると、保証範囲外となりますのでご注意ください。ケーブルに不備がある場合は、Support@onrobot.comにお問い合わせいただき、RMAを手配することを強くお勧めいたします。   Q:グリッパーのIPクラスはなんですか? A:IPクラス54です。つまり、防塵(ほこり止めではない)で、「水しぶき」から保護されます。注意:ウォータープルーフという意味ではありませんのでご注意ください。   Q:CB3 (およびCB 3.1)およびE-シリーズのURCapと同じですか? A:はい。バージョン1.9.0まで、URCapは両方のURロボットのバージョンに互換性があります。詳細はマニュアルに記載されている互換性表をご確認ください。   Q:グリッパーのファームウェアの更新方法を教えてください。 A:PolyScopeのRG2/6のコマンドページの右上端のOnRobotを押してください。最新のファームウェアは常に最新のURCapの一部ですので、別途このファイルをダウンロードしていただく必要はございません。 「ファームウェアを更新」を選択します。この手順は約25分かかりますので、ご注意ください。RG2のファームウェアの最新バージョンは1.5.2で、RG6は1.6.1です。   Q:幅精度の計測ーRG2/6は品質制御に使用できますか。 A:ある程度であればRG2/6の品質制御に使用できます。精度は、修正されるフレックス フィンガーオフセットによって異なります。フィードバックでは、精度に約+- 1,5 mmの前後はありますが、併行精度は、0,5mm程です。     HEX F/Tセンサー:   Q:E-シリーズでも作動しますか? A:現在のソフトウェア(バージョン 4.1.4)はE-シリーズに互換性があります。こちらからソフトウェアをダウンロードしていただけます。   Q:非URロボットでF/Tセンサーを使用したいのですが、どのように通信されますか。 A:Kuraロボットのみに使用可能です。その他ロボットに興味がありましたら、興味のあるロボットをご記入の上、support@onrobot.comまでEメールをご送信ください。   Q:所持しているロボット(Kura、ABB、Densoなど)に互換性のあるアダプター プレートをまだ販売していますか? A:そのロボットブランドに関しては、現在3つの異なるアダプター プレートを販売しております。これらは、Universal Robots、KUKAおよびABB用のものとなります。HEXセンサーのデータシートでご所望のモデルをご確認いただけます。(こちらからご確認ください。)   Q:センサーに対する最大動態負荷力は何ですか(Fxy、Fz、Tx、Txy…)。 A:HEXセンサーのデータシート仕様書をご確認ください。こちらからダウンロードいただけます(HEX-H SENSOR 2.0 DATASHEET and HEX-E SENSOR 2.0 DATASHEET)。   Q:他社ロボット(非UR)で使用可能な機能はなんですか? 同じ機能が使えますか? A:KUKA KRC4には、Force Cntrol、Path RecordingおよびHand Guidingがございます。   Q:URでURCapの互換性はありますか? A:異なるバージョンのPolyScopeと対比した異なるバージョンのソフトウェアをご確認いただけける書類がございます。こちらからダウンロードください(HEX互換性表)。   Q:コントローラーへの接続問題があります(間違ったIPアドレス)。 A:CBのDIPスイッチ3によってIPを初期値(192.168.1.1)に戻すことが可能です。   Q:CBからパスをアップロードすることはできますか? A:はい。記録したパスはウェブサーバーからアップロードもしくは共有することが可能です。CBとPCに接続して、ブラウザからCBにアクセスしてください(CBのIPアドレスを入力してください。)。   Q:UReと一緒にFTセンサーは必要ですか? A:品質測定や組み立てに対して、お使いのアプリケーションが高感度を求めた場合必要です。   Q:CBを変更しないでセンサーを変えられますか? A:可能ですが、その反対はできません。センサーとCBは、個別の製品で、一緒にご使用の際に保証が有効となります。   Q:OnRobotはすべての製品と同じソフトウェアを使用しますか(RG、VG、 F/Tセンサー、RG2FT、Gecko)。 A:いいえ。各製品にはそれぞれ独自のソフトウェアがあります。唯一の例外としてHEXセンサーとFR2FTがあり、これらは、URCap(バージョン 4.1.4)を共有しています。   VG10:   Q:ロボットへのI/O接続を使用の際、真空率はどうやって変えることができますか。 A:I/O使用時の真空率は固定です(60%)。   Q:電子配置制御のため、VG10の真空アームには内部にモーターが付いていますか。もしくはアームは手動のみで動かせるのでしょうか。 A:アームは動かすことができません。とても重い物体を動かす際に、きつく固定されていないとイナーシャがアームの位置を変えてしまうので、きつく固定されています。   Q:より小さいVG5シリーズはありますか。 A:現段階ではありませんが、VG10を設定して、(1つの有効な真空カップと同じくらい低い)小さい物体を取り扱うことは可能です。   Q:URCapを取り付けた後にグリッパーが作動しません! A:RG2や6などの他のカップが取り付けられていないか、まずご確認ください。現在これらカップは同じロボットに同時刻に取り付けはできません。   Q:他のコボットでグリッパーは作動しますか。 A:はい。VG10がModbusとI/Oの両方で制御可能ですので、ほとんどのコボットでも使用可能です。       QC10:   Q:電子入力や出力によるその他QCはありますか。自動ツールチェンジャーですか。 A:いいえ、QC10は完全な手動型ツール チェンジャーです。   Q:QCでコネクタを含む予定はありますか。 A:現在のところございません。     Gecko Gripper:   Q:グリップはどのように作動しますか。 A:PADSに自然握力があります。これはグリッパーメカニズムやコントロールとは別物です。グリッパーはグリッパーの電力無しで握ることができます(しかし電力無しで開くことはできませんのでご注意ください)。技術はファンデルワールス力に基づいており、静的力に匹敵します。   Q:どうやって開くのですか。 A:グリッパーからの機械力が物体を収納します。   Q:Geckoはどのような種類の素材を握れますか。 A:ガラスや金属など、きれいに研磨された素材なら何でも握れます。高速P&P採用で最大4.1キロまでを強く推奨します。   Q:どこでGecko Gripperを使い、Vacuum Gripperを使わないべきですか。 A:滑らかで清潔な表面に関しては、グリッパーのスピードと物体の上に跡を残さないことが重要です。Geckoは、真空状態にするには不可能な穴や目打ち線のある表面用にも設計されています。   Q:Gecko Gripperを使う場合、どちらのロボットが使用可能ですか。 A:URCap搭載のURおよびKawasakiおよびGUIのあるFanucです。