
ロボットアプリケーションのワンストップショップ
デンマークのオーデンセに本社を置き、世界各地にオフィスを展開するOnRobotは、産業用および協働ロボットアプリケーション向けハードウェアとソフトウェアの世界的な大手プロバイダーです。すべての製品は「One System, Zero Complexity」プラットフォームを基盤とし、主要なロボットブランドで統一された操作性を提供します。
OnRobotの製品とソリューションは、700社を超える販売代理店およびシステムインテグレーターを通じて幅広い業界に提供されています。パレタイジング、CNCマシンテンディング、包装、ピックアンドプレース、研磨、ねじ締めなどの自動化を、より簡単かつ迅速に実現します。
柔軟なエンドオブアームツールから短期間で投資回収できる既製のロボットソリューションまで、自動化はOnRobotから始められます。
インテリジェントグリッパーをはじめとするエンドオブアームツールは、あらゆる産業用・協働ロボットに対応します。
特許取得済みの統一された機械・電気システムにより、迅速な統合とOnRobotエコシステム全体での完全な互換性を実現します。
オンライン研修とグローバルサポートが長期的な成功を支えます。
お近くの販売代理店を探す
OnRobotは、各地域のロボット専門パートナーによる強力なグローバルネットワークを構築しています。
OnRobotの沿革と主なマイルストーン
OnRobotは、戦略的パートナーシップ、買収、革新的な製品開発を通じて成長してきました。
2026年
箱を下から確実に支えるインテリジェント電動パレタイジンググリッパー2FGP20 Forkを発表。開いた箱、ディスプレイ箱、固定されていない蓋付き箱、剛性の低い包装に対応します。
2025年
最大30 kgの高負荷パレタイジングおよびマテリアルハンドリング向け空気圧式真空グリッパーVGP30を発表。
2024年
D:PLOYを活用し、専門インテグレーターと提供する完全な既製ロボットソリューションを発表。
2023年
ロボットアプリケーションの構築、実行、監視、再展開を自動化する業界初のプラットフォームD:PLOYを発表。高需要・多品種の特定用途向けに設計されています。
ロボット導入を簡素化した功績によりDIRA Technology Prizeを受賞。
2022年
幅広いパレタイジングに第7軸を追加するロボットリフトLIFT100を発表。Pallet Stationがパレットの正確な配置を支援します。
パレタイジングと中間シート搬送用電動グリッパー2FGP20を発表。
2021年
協働アプリケーション向け初の遠隔生産監視・診断ソフトウェアWebLyticsを発表。
協働アプリケーションの知識を無料で学べるLEARNを開始。
インテリジェント磁気グリッパーMG10と、世界最強の電動真空グリッパーVGP20を発表。
2020年
ロングストローク3指電動グリッパー3FG15、食品対応Soft Gripper、平行グリッパー2FG7、2.5DビジョンOnRobot Eyes、Screwdriver、Sanderを発表。
2019年
小型軽量の電動真空グリッパーVGC10と、全OnRobotツールに対応する新しい機械・電気インターフェースOne-System Solutionを発表。
RAGNARロボットの柔軟なロボット技術の権利を取得し、旧Blue Workforce従業員の約半数を採用。RG2-FTとGecko Gripperを世界で販売開始。
2018年
On Robot、OptoForce、Perception Roboticsの合併によりOnRobot A/Sを設立。Purple Roboticsと革新的なデュアル真空グリッパー技術を買収。
2017年および2018年
米国、マレーシア、ドイツに拠点を開設し、40か国以上で100社を超える販売代理店網を構築。
2016年
民間投資家とデンマーク成長基金から出資を受け、販売網をアジア、北米、オセアニアへ拡大。
2015年
後にOnRobot A/Sを形成する企業の一つOn Robotを、プラグアンドプレイ電動グリッパーRG2とRG6を中心に設立。
2014年
Bilge J. Christiansenが革新的なケーブルレスグリッパーを設計し、Ebbe O. FuglsangがRG2のソフトウェアとUIを開発。
2012年
Ákos TarとJózsef VeresがOptoForceを設立し、人の器用さを必要とする作業向け力覚・トルクセンサーを開発。Day One Capital、Finext Startup、Momentum、元Universal Robots CEOのEnrico Krog Iversenが出資。
2011年
Nicholas WettelsとHelena Yli-Renkoが、大型で平らな物体を扱うヤモリ着想グリッパーを基にPerception Roboticsを設立。